2月   2011  

2011.02.01 火.
am 08:40
BAR SO-WHAT,ごあいさつ

【bar sowhat】

その酒場は銀座一丁目 旧木挽町、京橋との境
古きよき銀座の良さをどこかしこに感じる静かな場所にあります。

辺りは日本初の西洋印刷発祥の地でもあり
小さな印刷工場の音が穏やかに響く路地裏にあります。

尋常ではない賑わいを見せる銀座通りから柳通りをまっすぐ、まっすぐ
昭和通りを過ぎた日吉橋の手前
自動車が心無く走り過ぎる旧築地川の近くで静かに静かに佇みます。

柳通りから入る小さな路地に面した小さな小さな酒場
それが、「bar sowhat」

そこに看板はありません あるのはやさしい灯りひとつです

心豊かな人々が集うため
酒場の文化を継承するため
言葉を発信し続けるため
伝えるべき良きモノを伝えるべき人に伝えるために
その酒場はあります

「酒場」
それは、人が集う場所であると考えます
酒を飲むためだけではなく
その場を通して文化を継承する場所であると考えます

「伝説の酒場」となるべく
平成二十三年二月四日午後三時
開業いたします。

平成二十三年二月吉日
bar sowhat 酒番 栗岩稔
東京都中央区銀座1丁目21-7(木挽町路地裏)